レムリアンシードクリスタル・カヤナイト・ネックレス
NR2021_18

トップの石の大きさ:レムリアンシードクリスタルH60×W18×D10mm/カヤナイトH11×W11×D3.5mm
トップ全体の大きさ:H97×W22×D11mm(Hはバチカンを含んだ大きさです)
産地:レムリアンシードクリスタルはブラジルミナスジェライス州カブラル山脈、カヤナイトはネパール産です。
紐の長さ:60cm
素材:シルバー925、合金メッキパーツ(紐と留め具を連結する間際のパーツのみ)
*紐は合成皮革です。ふわっとした、肌触りの良い軽い素材です。

ブラジル産の「レムリアンシードクリスタル」と呼ばれる水晶をカヤナイトと合わせ、ネックレスにしました。

レムリアンシードはブラジルのミナスジェライス州、カブラル山脈で採れる水晶で(他の産地でもレムリアンシードと呼ばれる水晶はあります)、原石の表面に横方向に条線(成長線)が入り、すりガラスのようなマットな質感で、中はインクルージョンが少なく非常にクリアなのが特徴のクオーツです。この条線は「レムリアンリッジ」と呼ばれています。
このルースは原石の表面を活かして磨いたもので、ネックレス裏面が原石のままの条線を残した磨きです。レムリアンらしい、条線とすりガラスのような質感があります。また裏面に一部チップがあります。インクルージョンは目視ではほぼ見当たりません。

カヤナイトは深い紺色で、中央はカラーレス(無色)になっています。クラックの様子は画像3枚目をご参照ください。

「レムリアンシード」はアメリカのクリスタルヒーラーが名付けた流通名で、石自体はあくまでもクオーツ(水晶)です。古代レムリアの情報がプログラミングされているともいわれています。なんだかロマンを感じる石ですよね。

存在感たっぷりで、大変美しい石たちを組み合わせたネックレスです。
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