レムリアンシードクリスタル(水晶)・ネックレス8
NR2022_02

購入数
トップの石の大きさ:H27×W21×D9mm
トップ全体の大きさ:H44×W25×D9mm(Hはバチカンを含んだ大きさです)
産地:ブラジル/ミナスジェライス州/カブラル山脈
チェーンの長さ:50cm
素材:シルバー925

ブラジル産の「レムリアンシードクリスタル」と呼ばれる水晶をネックレスにしました。

レムリアンシードはブラジルのミナスジェライス州、カブラル山脈で採れる水晶で(他の産地でもレムリアンシードと呼ばれる水晶はあります)、原石の表面に横方向に条線(成長線)が入り、すりガラスのようなマットな質感で、中はインクルージョンが少なく非常にクリアなのが特徴のクオーツです。この条線は「レムリアンリッジ」と呼ばれています。

このルースは原石の表面を活かして磨いたもので、ネックレス裏面が原石のままの条線を残した磨きです。裏面に縦方向に条線が入り、極微細なへこみが入っているため、表面から見ますと粒々とした模様のようにも見えます。また、トップ中央の表面近くにインクルージョンがあります(画像4枚目をご参照ください)。

「レムリアンシード」はアメリカのクリスタルヒーラーが名付けた流通名で、石自体はあくまでもクオーツ(水晶)です。古代レムリアの情報がプログラミングされているともいわれています。なんだかロマンを感じる石ですよね。

ふっくらと厚みのあるルースを使った、存在感のあるネックレスです。
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